義母に結婚当初からコーヒーに塩を入れられ、ご飯も食べさせず台所に立たされ続けた私。毎月の仕送りを強要され、出産祝いはなんと猫の餌。一方、次男の嫁には500万円もの大金を渡した義母。しかし、それは聞こえのいい話ではなく、闇金と詐欺師が絡んだ大事件だった。静かに怒りを溜めた私は、最後に義母を人生のどん底へ突き落とすことを決意する。絶対に許さない。今度は私の番です。

義母に結婚当初からコーヒーに塩を入れられ、ご飯も食べさせず台所に立たされ続けた私。毎月の仕送りを強要され、出産祝いはなんと猫の餌。一方、次男の嫁には500万円もの大金を渡した義母。しかし、それは聞こえのいい話ではなく、闇金と詐欺師が絡んだ大事件だった。静かに怒りを溜めた私は、最後に義母を人生のどん底へ突き落とすことを決意する。絶対に許さない。今度は私の番です。

「ねえ、赤ちゃんはちゃんと生まれたの?手足はちゃんと10本ある?」
「はい、元気な男の子です」
「ふん、まあいいわ。でもあんた、33歳でしょ?高齢出産じゃない。本当は20代のうちに産まないとダメよ」
「それは…私の生まれた村の法律ですか?」
「うるさいわね!」
義母は相変わらずだった。私のコーヒーに塩を入れ、親戚の集まりではご飯も食べさせずに台所に立たせ続ける。私のことを「ゴミ」と呼び、毎月の仕送りを強要する。夫の母だからと我慢してきたが、もう限界だった。

そんなある日、義母が突然、私のところに現れた。
「お祝いを持ってきてあげたわよ」
玄関先に置かれた紙袋。開けてみると、そこには猫の餌が入っていた。
「これ…猫の餌ですよね?」
「あら、間違えちゃったみたい。でも原材料はほぼ一緒だから大丈夫でしょ」
わざとだ。絶対にわざとだ。

義母は私にだけ猫の餌を渡し、次男の嫁・ナツコさんには500万円もの大金を渡していた。
「直樹が大出世するらしいのよ。29歳で社長になるんですって」
「そんな話、聞いたことありませんけど」
「あんたには関係ないわ。これからは次男夫婦の世話になるから」
つまり、出世するであろう次男にご機嫌取りをしたわけだ。私は仕送りをやめてやった。

数日後、ナツコさんから連絡が来た。
「お姉さん、大変です!お母さん、詐欺師に騙されてるみたいなんです」
調べてみると、義母は「直樹が社長になる」という嘘を信じ、詐欺師から500万円を借りていた。しかも金利はトイチの闇金。担保として家の権利書まで預けていた。
「やばすぎるでしょ…」
義母は真実を知ったとき、震え上がったという。

「あんた、あの500万を返しなさい!」
「手をつけてないので構いませんけど、人にあげておいてその言い方はないですね」
「何よ、この私に口答えしようって?今月から仕送りもしなさい!」
「無理です。子供のためにお金を貯めたいので」
「おむつは布にすればいいでしょ!ミルクなんか買うんじゃないわよ!」
「もう行きません。夫とも相談して、絶縁することで了承を得ています」
「直樹は母親思いの優しい子よ!私を裏切るわけがない!」
「夫は言ってました。『大事な存在を邪険に扱うような人は母親じゃない』って」
「う、嘘よ!」
「夫に連絡しても無駄です。ブロックしてますから。私もこれで終わりにします。さようなら」

義母はその後も執拗に嫌がらせを続けた。インターホンを連打し、近所に「長男の嫁は乱暴者だ」とデマを流した。私とナツコさんは、マイクという探偵に相談していた。
「義母を徹底的にストレスで追い詰めてください」
「任せとけ。愛知の人に怒られるぞ」

3日後、義母は泣きついてきた。
「警察の取り調べが辛いの!家に鳩が集まって臭いし、変な人が毎朝インターホン鳴らすし…」
「自業自得ですよ。今まで散々私たちをいびってきた分が返ってきただけです」
「許して!なんでもするから!」
「もう遅いです。あなたは名義を勝手に使った罪で逮捕されます。私も防犯カメラの映像と名誉毀損の証拠を警察に提出しました」
「そんな…お願い、許して…」
「一生、地味なストレスと闇金の取り立てに苦しんで生きてください」

その後、義母は執行猶予付きの有罪判決を受け、実家の持ち分を全て放棄しました。今は家賃2万円のボロアパートで、深夜のビル清掃のバイトに明け暮れています。半額シールの総菜を中国人女性と奪い合い、マイクによる嫌がらせも今なお継続中だとか。

ちなみに、義母を騙した詐欺グループは全て逮捕されました。私と夫、息子の3人は幸せに暮らしています。ナツコさん夫婦も同じく平和な毎日です。
この世界には、どうしても分かり合えない人がいる。でも、自分を守るために関係を断ち切ることも大事なのだと、改めて気づかされました。今後も家族を守るため、強く生きていきます。

ご視聴ありがとうございました。評価とチャンネル登録もよろしくお願いします。それでは次回の動画でお会いしましょう。

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