埼玉県の山奥で発見されたのは【裸の男性遺体】⋯捜査でわかった「事故物件オーナー」を殺した犯人の正体

住人同士の些細な口論が招いた、凄惨なビール瓶殴打事件。東京都足立区の小さなビルで起きた惨劇は、終わらない悪夢の序章に過ぎなかった。3年後の住人の謎の自殺、さらにその直後にはビルのオーナーまでもが何者かに惨殺され……。わずか4年で3人が命を落とした、「最悪の事故物件」とは。 大島てる氏の新刊『大島てるの怪談部屋 ヒトコワ事故物件』(彩図社)より一部抜粋してお届けする。(全2回の2回目/最初から読む) 写真はイメージ ©getty オーナーを殺害した犯人は⋯ 自殺の1年ほどあと、最初の傷害致死事件から4年あまりしか経っていない頃に、今度はオーナーが亡くなってしまったのです。何者かによる殺人でした。犯人は凶器を持ったまま逃げた可能性があるということで、当時は大きく報道されました。 誰がオーナーを殺したのか。事件から間もなく、警察は60代のある男の行方を捜します。するとその男が、埼玉県の山奥にある沢の側溝の中で、死亡しているのが見つかりました。上半身裸の姿で横たわっており、死因は低体温症でした。 警察は、男がオーナーを殺したのちに自殺を図ったと断定します。事件現場からは男の血痕が見つかっていましたし、事件当時、現場近くの防犯カメラに、この男と見られる人物が映っていました。どうやら男とオーナーの間には、金銭トラブルがあったようです。 この男は、オーナーの元夫でした。平成13(2001)年頃からオーナー宅の上階に居住し、平成15(2003)年に2人は結婚。その約1年後に離婚し、男は引っ越しをしたようです。つまりこの事件は、2階に住んでいた元夫が、1階に住む元妻を殺したというものでした。

30 June 2026

口封じ目的で殺人・放火事件の“共犯”男性を生き埋めに? 29歳男「私はしていません」と容疑を否認 広島・三原市

広島県で土の中から男性の遺体が見つかった事件で、29歳の男が強盗殺人の疑いで逮捕されました。男と遺体で見つかった男性は別の殺人・放火事件の共犯とみられ、警察は男が口封じなどの目的で男性を殺害したとみて調べています。 ■逮捕前の容疑者…にらみつけるような様子も 今年4月、広島県三原市に設置された防犯カメラの映像です。 カメラに映る捜査員の手にはスコップが…。 この数日後、三原市にある会社の敷地内から、徳田雅希さん(29)が遺体で見つかりました。 29日、強盗殺人の疑いで逮捕された倉本幹太容疑者(29)。逮捕前の倉本容疑者の姿をとらえた映像です。カメラを向ける記者をにらみつけるような様子もありました。 倉本容疑者は、今年3月、徳田さんを土の中に生き埋めにして殺害するなどした疑いがもたれています。 4月上旬の現場近くの防犯カメラには、倉本容疑者のものとみられる車が現場方向に向かっていく様子が…。その5分後、同じ車が引き返していきました。 その後、警察の捜査車両らしき車が、現場方向に向かったことがわかります。この頃から、警察は倉本容疑者をマークしていたとみられています。 ■東広島市の殺人・放火事件で“共犯関係”か 倉本容疑者と、遺体で見つかった徳田さん。実は、別の事件の“共犯関係”にあったとみられています。その事件というのが、今年2月、東広島市の住宅で起きた殺人・放火事件です。 この家に住んでいた会社役員の川本健一さん(当時49)が殺害されているのが見つかり、死因は首を刃物で複数回刺されたことによる失血死でした。 29日午後、会見を開いた広島県警。 三原警察署 河崎博文署長 「(東広島市の)殺人・殺人未遂・現住建造物等放火事件の捜査を進めていく過程において、捜索先である(三原市の)会社敷地内において土の中に埋められた被害者(徳田さん)の死体を発見。被害者(徳田さん)は東広島市で発生した殺人等事件の容疑者として、捜査線上に浮かんだ人物でもありました」 倉本容疑者と、殺害された徳田さんは、殺人・放火事件にどのように関わっていたのでしょうか。

30 June 2026

「ちっぽけな奴め!」ブラジルFWが5本指で日本挑発、DFは整列中の塩貝に耳打ち「小僧」扱い

<FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会:日本1-2ブラジル>◇決勝トーナメント1回戦◇6月29日(日本時間30日)◇ヒューストンスタジアム 日本(FIFAランキング18位)がブラジル(同6位)に逆転負けし、またも決勝トーナメント1回戦で散った。3大会連続5度目の挑戦でも、ノックアウトステージで勝てなかった。「王国」に力の差を見せつけられた後、さらに複数選手から挑発を受ける場面もあった。 試合終了の笛が鳴った瞬間、先発してベンチに退いていたブラジルFWマテウス・クニャ(27=マンチェスター・ユナイテッド)が日本ベンチに向かって絶叫した。 目線の先には、MF塩貝健人(21=ウォルフスブルク)がいた。ブラジルの最大手紙グロボや、プレミアリーグ報道を手掛ける英国のギブ・ミー・スポーツなどによると、クニャは右手を広げて5本の指を強調する形で「俺たちはW杯で5回も優勝してんだよ。You Small(ちっぽけな奴め)!」と言い放ったという。 そして、左胸に輝くエンブレムの星5つを左でたたきながら「リスペクト(敬意を払え)!」とも声を荒らげたところでコーチから肩に手をかけて止められ、引き戻された。 さらには整列の際、ブラジルの同点アシストと追加点を許さなかった活躍のDFガブリエル(28=アーセナル)がピンポイントで塩貝のところへ歩み寄って握手するシーンもあった。耳打ちして何かを言った後、耳を触った。ブラジルでは「坊ちゃん」「小僧」と、あしらう、なだめる意味がある。 起因となったのは、対戦が決まった後の塩貝による発言だった。ブラジルと、背番号10の象徴である「王様」FWネイマール(34=サントス)に対し、臆することはないという意味で「昔は強かったけど」と報道陣の質問に印象を答えていた。すると「ネイマールをからかった」と相手国に伝わっていた。 この日、取材エリアでは「ブラジルが弱いとか言いたかったわけではなく、ネイマールが点を取ったのは前(W杯や対戦まで)の話で今の話ではないと言いたかった」と真意を説明したが、騒動に発展し“攻撃”対象となっていた。 試合は前半29分にMF佐野海舟(25=マインツ)が先制。代表初ゴールを夢舞台で決めたが、後半10分にMFカゼミロ(マンチェスター・ユナイテッド)のヘッドで同点とされた。さらに後半追加タイム5分に、マルチネリ(アーセナル)に決勝弾を浴びて無念の敗退となった。問題のシーンは、その後に起きていた。

30 June 2026

日本、ブラジルに惜敗 田中碧「破局報道」と影山優佳の帰国で「勝利の女神不在」影響か

「ヒューストンの奇跡」起こせず あと一歩、本当にあと一歩だった。サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会の決勝トーナメント1回戦が日本時間30日未明に米テキサス州ヒューストンのヒューストン競技場(NRGスタジアム)で行われ、日本は最多5度の優勝を誇る絶対王者ブラジルと激突した。前半にMF佐野海舟(25)が電光石火の先制点を決め、その後もブラジルの猛攻を防ぐ気迫の粘りを見せたものの、後半のアディショナルタイムに勝ち越しゴールを許し1―2で惜敗。またも4戦目での敗退となり、かつて五輪でブラジルを破った「マイアミの奇跡」に続く「ヒューストンの奇跡」を起こすことはできなかった。 FIFA ワールドカップ 2026 ラウンド32 日本 1 – 2 ブラジル(会場:ヒューストン・スタジアム) 試合概要 結果:日本 1 – 2 ブラジル(前半 1-0 / 後半 0-2) 得点者: 【日本】佐野海舟(前半29分) 【ブラジル】カゼミーロ(後半11分)、ガブリエウ・マルティネッリ(後半45+5分) スタッツ:シュート数 日本 5本 / ブラジル 19本 日本代表スタメン (布陣:3-4-2-1) GK:鈴木彩艶(パルマ) DF:谷口彰悟(シントトロイデン)、伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)、冨安健洋(アヤックス) MF:堂安律(アイントラハト・フランクフルト ※ゲーム主将)、前田大然(セルティック)、中村敬斗(スタッド・ランス)、伊東純也(ゲンク)、鎌田大地(クリスタルパレス)、佐野海舟(マインツ) FW:上田綺世(フェイエノールト) 前半開始 ブラジルボールでキックオフ(ブラジルの布陣は4-3-3)。 立ち上がりからブラジルがボール保持率を高めて攻め込む展開となるが、日本はGK鈴木彩艶を中心とした組織的な堅い守備で決定機を作らせない。 前半14分 中央でパスを受けた伊東純也がドリブルを仕掛け、ペナルティエリア手前で倒されて絶好の位置でFKを獲得。(ブラジルのカゼミーロにイエローカード)。鎌田大地の直接FKは壁に阻まれる。 前半29分 【GOAL!!】 日本先制!佐野海舟が衝撃の代表初ゴール! ハーフウェイライン付近で、ブラジルのダニーロのパスミスを佐野が鮮やかにカット。 そのまま自らブラジル陣内中央をドリブルで持ち上がる。 ペナルティエリア外から右足を一閃。完璧なコースを突いた鋭いミドルシュートが、世界屈指のGKアリソンの手を抜けてゴール左下隅のネットを揺らした。 前半終了 ブラジルのエース・ヴィニシウスのミドルシュートなどをGK鈴木が落ち着いて正面でセーブ。日本が1点リードの理想的な形で試合を折り返す。 後半開始 日本ボールでキックオフ。追いつきたいブラジルはパケタに代えて新星エンドリッキを投入し、前線へのクロスを早めに上げる攻撃で一気にギアを加速させる。 後半9分 (54分) 冨安健洋、魂の顔面ブロック! … Read more

30 June 2026

ブラジル対日本の試合中に、異例の出来事が起こった。

2026年ワールドカップの決勝トーナメント32強、ブラジル対日本の試合では、ルーカス・パケタがチームメイトと何度も衝突するという異例の場面が見られた。 6月30日午前、テキサス州(米国)で行われた日本との試合で、カルロ・アンチェロッティ監督率いるブラジル代表は、試合序盤に異例の事態に見舞われた。10分、ミッドフィールダーのブルーノ・ギマランイスがシュートを試みた際、強烈なシュートが誤ってチームメイトのルーカス・パケタの顔面に至近距離から直撃したのだ。 強烈な衝突によりパケタは地面に叩きつけられ、呆然とした様子だった。ソーシャルメディアでは、ファンがこの出来事に驚きを表明した。多くの人が、最も親しいチームメイトによってフィールド上で「ノックアウト」されるという予想外の事態だとコメントした。 ギマランイスとパケタの関係は非常に親密であることが知られている。二人はリヨンで2年間(2020年~2022年)共に過ごし、常に互いを兄弟のように思ってきた。 パケタは、ギマランイスが自身の親友であり、キャリアや人生における多くの困難な時期を支えてくれた人物だと公言している。そのため、今回の出来事は、セレソンの2人のミッドフィールダーにとって、より一層皮肉なものとなった。 しかし、パケタの不運はそこで終わらなかった。佐野海舟が日本の先制点を挙げたわずか数分後、彼はフィールド上でのプレー中に、チームメイトのカゼミーロと再び激しく衝突した。 元ウェストハムのミッドフィールダーにとって、味方選手による度重なる負傷は、試合を苦しいものにした。彼は後半早々にピッチを離れ、エンドリックと交代せざるを得なかった。

30 June 2026

Deutschland-Paraguay: Die deutsche Mannschaft scheidet nach der Niederlage im Elfmeterschießen gegen die Albirroja aus der Weltmeisterschaft aus.

„Der größte Schock dieser WM bisher!“ Deutschland ist raus bei der WM! Die internationale Presse rechnet knallhart mit der Mannschaft von Bundestrainer Julian Nagelsmann ab. England „Daily Mail“: „Der größte Schock dieser WM bisher!“ „Guardian“: „Es ist nur natürlich, dass der Fokus auf Deutschland liegt, das zum ersten Mal bei einer Weltmeisterschaft ein Elfmeterschießen verloren … Read more

30 June 2026

Die deutsche Fußball-Nationalmannschaft ist bei der WM 2026 blamabel bereits im neu geschaffenen Sechzehntelfinale gescheitert. Gegen Paraguay kam Deutschland nach 120 Minuten nicht über ein 1:1 (0:1, 1:1) hinaus, im Elfmeterschießen zog das Team von Bundestrainer Julian Nagelsmann dann mit 3:4 den Kürzeren. Kai Havertz, Nick Woltemade und Jonathan Tah verschossen.

Die deutsche Fußball-Nationalmannschaft ist bei der WM 2026 blamabel bereits im neu geschaffenen Sechzehntelfinale gescheitert. Gegen Paraguay kam Deutschland nach 120 Minuten nicht über ein 1:1 (0:1, 1:1) hinaus, im Elfmeterschießen zog das Team von Bundestrainer Julian Nagelsmann dann mit 3:4 den Kürzeren. Kai Havertz, Nick Woltemade und Jonathan Tah verschossen. Fußball: Deutschland scheitert bei … Read more

30 June 2026

【速報・追記あり】クマのそばに「人らしきもの」が倒れている 「タケノコ採りにいった友人が戻ってこない」という通報で捜索 青森県八甲田 【随時更新】

クマのそばに「人らしきもの」が倒れている 青森市の八甲田山系で6月28日、クマによる人身被害の恐れがある事案が発生しました。タケノコ採りに入った男性が行方不明となり、上空から捜索したところクマのそばに倒れている人らしき姿が見つかり、29日も朝から猟友会や警察などが捜索しています。 青森市や警察によりますと、6月28日午前6時ごろ、八甲田ホテルの東側約540メートルの場所から男性2人がタケノコ採りに入りました。午前8時半ごろ、入山した男性の1人が待ち合わせ場所の荷物置き場に戻ると荷物が動物に荒らされているのを見つけました。また、男性は近くでクマを目撃し、撃退スプレーを噴射し逃げました。 その後、入山場所まで戻り警察に「タケノコ採りに行った友人が戻ってこない」と通報したということです。

29 June 2026

ブラマヨ小杉、持病を告白

お笑いコンビ・ブラックマヨネーズ小杉竜一(52)が、26日深夜放送のTBSラジオ『金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』(毎週金曜 深1:00)に出演。持病を明かした。 最近の健康の話題の中で、小杉は「最近はホンマにCPAP(シーパップ、持続陽圧呼吸療法)」と、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療を行っていることを明かした。 当初は「全然ええっていう感じだったんすよ」というが、「ロケで検査したら僕1分に1回無呼吸だったんですよ。60分検査したら、59分ぐらい無呼吸やったんすよ」とCPAPを始めた経緯を説明。これにはバナナマン・設楽統も「は?死んでんじゃん」と驚きを見せた。 さらに小杉は「この先、何年後かに急に死んでもおかしくないですよって言われて。酸素飽和濃度みたいなのが、僕普通90後半じゃないですか、普通。90切ったらしんどいんですけど。無呼吸の時は60台とからしくて。呼吸器系の病気やったら、呼吸器つけなあかんぐらいの飽和度になってましたよって言われて。で、つけたんですよ」と説明した。 続けて「でもそれで、すごい楽になって。だから今はCPAP吸いたくてしゃーないんっすもん」と話した。これに設楽は「やばい、依存してるじゃん。それ何か違うやつ。シーシャ(水たばこ)の間違いじゃない」と笑いを誘っていた。

29 June 2026

俳優の村上虹郎さんが自身のSNSで謝罪コメントを発表 交際女性に暴行を加え重傷を負わせたとして傷害の疑いで書類送検「近い将来、自身の言葉で当時のことをお話する」

傷害の疑いで書類送検された村上虹郎さん(29)が謝罪のコメント発表 交際していた女性に暴行を加え、重傷を負わせた傷害の疑いで書類送検された村上虹郎さん(29)がきょう、自身のSNSで謝罪のコメントを発表しました。 この事件は、俳優の村上虹郎さん(29)がおととし3月から5月にかけて、東京・渋谷区の自宅で、当時交際していた女性に対し、4回にわたって髪の毛をつかんで頭を窓に打ち付けるなどの暴行を加え、全治1か月以上の重傷を負わせた傷害の疑いで書類送検されたものです。 この事件を受けてきょう、村上さんは自身のインスタグラムのアカウントでコメントを発表しました。

29 June 2026